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ukariko blog

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完全無欠で無いヒーロー
映画「ウォッチメン」を見に行きました。

原作がグラフィックノベルで「300」の監督ということで期待していきました。

まず、驚いたのが意外と人がいたことです。

ガラガラではあったのですが、数える必要があるほどには人がいたことはちょっと驚きました。

次に驚いたのが映画が始まる前の予告。「ターミネータ4」「トランスフォーマー:リベンジ」などが今年公開されるんですね楽しみです。

と、本編が始まるまでの間に結構楽しめてしまいました。

肝心の本編はタイトルバックで引き込まれてしまいました。どこか懐かしい感じの音楽と過去の歴史的な事件の映像。舞台が1980年代ということもあり、服装とかも懐かしく感じさせます。

物語はヒーローの現在と過去の葛藤を中心に構成されていますが、ヒーローの心の内が結構切なかったりします。何せヒーローが法律で排除されてしまっているという設定ですから…。

一人一人の描写が豊富で、いろいろと山盛りに盛り込んでいるので時間は予告とか含めて3時間弱と長めでした。

グラフィックノベル原作ということでやはり万人受けする作品ではないと思いますし、「300」が割と分かりやすく直球という感じだったのと比べると、変化球、しかもどこから投げてるか分からないような分かりにくさはあるのかなと感じました。

ヒーローとは何かを考える作品というと大げさでしょうか、そんなことを少し考えさせる作品でした。

こういう映画を見ると原作を見てみたい気になるのですが、いかんせん入手手段が限られているのと、値段が高かったりするのでなかなか読めなかったりするのが残念ではあります。機会があれば読んでみたいですが…。

おまけ:某コウモリのヒーローにそっくりなヒーローがいたのですが、そのヒーローのモデルはフクロウだそうです。なるほど…。

映画『ウォッチメン』オフィシャル・サイト
http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/


ウォッチメン ムービー/1:6スケール デラックス コレクター フィギュア/ロールシャッハ
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